仕事+子育て+2023中学受験

フルタイム勤務に小学生姉妹の子育て、受験サポートに奮闘する母のバタバタ日記です。

『二月の勝者』12巻〜ついにみんなの志望校が決定!

『二月の勝者』12巻を発売日に読みました。

いつも楽しみにしています!

 

11巻に続き、12巻も6年生の11月の様子です。

ついにみんなの志望校が決まります。

 

今回も親のサポートについてまとめます。

あまりストーリーには触れませんが、ネタバレが気になる方は作品の方をお楽しみください!

 

 

いつになったら子どもが本気モードになるのか

入試直前までゲームばかりしようとして、親子喧嘩になるのは「あるある」でしょう。

しかも「2月1日にやっと本気になる子とか沢山いる」そうで…

親の心臓がもたないですね(^_^;)

 

子どもを追い込まない

中学受験では「あるある」だそうですが、子どものカンニング問題。

幼さゆえに安易にカンニングをしてしまう場合もあるかもしれませんが、親が子どもにプレッシャーをかけたり、いい点を取る=自分の価値だと勘違いさせたりして、自分を守るための「間違った努力」を子どもにさせているとしたら、悲しすぎます…。

「子どもを追い込んでいるのは大人。子どものウソを許してあげたい」というセリフが出てきて切なくなりました。

点数ではなく努力やちょっとした成長を認め、追い詰めないようにするなど、気をつけたいです。

 

玉砕覚悟の受験は避ける

「全落ち」は実際に経験してみないと分からない、親子ともに想像以上の深い傷を負う…

実際にその学校に通うかは別として、一つでも合格をあげたい。

とても重い言葉が出てきました。

「どこも受からなければ公立に行けばいい」というのは甘い考えだと書かれていました。

持ち偏差値マイナス10の学校も組み込むように勧める場面も。

我が家でも幅広い偏差値帯で、お気に入りの学校を探すようにしています。

 

子どもの気持ちを尊重する

親は良かれと思って、子どもに関わることを本人の意見を聞かずに、勝手に決めてしまうことがあると思います。

しかし、入試まで数年かけて勉強し、中学校に実際に通うのは子どもです。

子どもには判断が難しいこともあるとは思いますが、なるべく子ども本人の考えを尊重したいですね。

 

子どもにとって一番いい組合わせを考える

塾の先生はアドバイスはしてくれますが、入試の申し込みをするのは親です。

合格/不合格の後の責任を負うのも塾ではなく親。

 

そして本番に向けて頑張るのは子どもで、学校に通うのも子ども。

 

志望校決定は戦略的に、子どもの気持ちも尊重し、子どもにとって一番いい組合わせを考える必要がありますね。

 

テレ土曜ドラマ『二月の勝者』が10月から放送決定

10月からのドラマは娘と一緒に見ようと思っています。

原作は完結する気配がないですが、ドラマはどういうアレンジになるのでしょう。

楽しみです!