仕事+子育て+2023中学受験

フルタイム勤務に小学生姉妹の子育て、受験サポートに奮闘する母のバタバタ日記です。

サピックス6年前半の授業やテキストについて

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受験学年に突入してから3週間ほど経ちました。

6年生の後半と比べると、前半はまだ時間があると言われていますが、既に時間が足りません!

4・5年生の頃から宿題が終わってなかったので、当然ですね。

 

新6年生の授業について

平常授業に関しては、週2日になって、終了時刻が遅くなったこと以外は、あまり大きな変化は感じません。

授業構成も大きくは変わっていません。

変わったのは算数A授業(前回のテーマの復習)がなくなったことくらいでしょうか。

 

土曜志望校別特訓(土特)が大きな違いです。

長女は5時間の演習→解説(休憩なし)は疲れるけれど慣れた、と言っています。

土特は男女別クラスなのも新鮮ですね。娘のコースは女子だけで静かだそうです。

土曜日に長女が外出するので、次女と向き合える時間が増えました。

 

新6年生になって先生方も気合が入っているようです。

下位コースの娘は先生に

「君たちは勉強のやり方から変える必要がある。合言葉は反復!」

と言われたそうです。

先生、ありがとう!言ってやってください!

家庭学習用のノートも見てアドバイスをいただいているようで、助かります。

 

テキストの内容と量について

5年生と6年生の平常授業テキストの主な違い

【算数】

  • 『導入と基本』という5年生までの内容の復習コーナーがある
  • 算数A(前回の復習)がない
  • 計算力コンテストがない

【国語】

  • 漢字がない(デイリーチェックの出題は『漢字の要』からに変更)

【理科】

【社会】

  • 確認問題が若干難しく、問題数が多くなったかな?あまり変化なし

です。

 

そして、6年生のテキスト(プリント)の量が多いらしいとは聞いていましたが、土特から持ち帰ってきたプリントの種類と量を見て、笑ってしまいました!笑

平常授業のプリントと合わせると、その週のテーマのプリント、追加問題の冊子、数々の小テストに、補充プリントなど…すごいことになっています。

土特で配られるプリントや取り組む内容は、校舎やコースによってかなり違うようです。

 

我が家では既に「あのプリントどこだっけ?土特のプリントってこれで全部だっけ??」となっています。

いっそ必要な分だけ配ってくれたら管理が楽だし、エコだけど、理由があるのでしょうね。

やらないプリントはさっさと捨てるか迷いますが、もしかしたら見返すかもしれないのでしばらく取っておきます。

 

もらった全てのプリントを解くのは不可能で、必要もないので、ちゃんと先生が取り組む範囲と優先順位を指定してくれます。

宿題はテキストの問題の半分くらいしか指定されません。

それでも娘は全部消化できていません。

娘「こんなの無理だよ〜」

私「諦めたらそこで試合終了ですよ(by安西先生)」

という掛け合いが日々繰り広げられています。

やると決めたからには諦めないでほしいです。

 

家庭学習の優先順位について

基本的には土特よりも平常授業が優先のため、平常授業の宿題はなるべく全部やろう、と話しています。

国語Bは早々に諦めましたが(^_^;)

土特は算数『分野別プリント』、社会『知識の総完成』くらいしかできてません…。

5年生の積み残しが多い娘にはとっては、あれもこれも手を出すと中途半端になりそうなので、

とにかく平常授業の内容を確実にする!

という意気込みで6年生前半で苦手単元を一つずつ潰していってほしいと思います。

慣れてきたら土特の復習も…できないかな(泣)

 

6年生前半の忙しさについて

授業時間が長くなったものの、通塾日数は週3回なので、スケジュール的にはそこまで忙しくなった感じはしません。

ただ、家庭学習の量が増え、家で取り組める時間が減ったので、家庭学習の時間の確保が課題です。

これから更に効率良く生活・学習していくことが求められます。

 

平日は、長女が塾から帰ってくるのが1時間遅くなり、塾がある日の夜は以前にも増してバタバタしています。

何事にも時間がかかる娘は、塾がある日は急かされてやっとこさ12時に寝ている状況です。

(勉強していて遅くなっているのではなく、食事、お風呂、学校の宿題と準備、息抜きに時間がかかっているだけです。)

塾がない日は11時に寝ています。

私は睡眠信者なので、「勉強しなさい!」よりも「早く寝なさい!」と怒ってしまいます。

怒るのに疲れたので、ポイント制を始めました。目標時間までに寝られたら1ポイントゲットで、ポイントがたまったら好きな本を買ってもらえます。

 

我が家のように4・5年生で習った内容の理解からやり直す必要がある場合は、家庭学習にとても時間が掛かります。

5年生までに基礎を固められた子は、既に理解した内容をさっと復習し、応用問題に挑戦できる段階だと思うので、もう少し余裕があるだろうと思います。

また、素直でサクサク進められるようなお子さんだと、そんなに大変ではないかもしれません。

 

今後は学校説明会や模試の申込、塾の入試説明会や個人面談などがあり、親も忙しくなってきそうです。

今年は小学校の学校行事や、中学の行事見学などもしやすくなるといいですね。